どうも。マナカです。



前回のブログで「笑ったけどまったく稽古に触れてない」って言われたので

今回はそこをきちんとカバーしていきますね。





稽古はね







めっちゃ順調 ☆〜(ゝ。∂)








終。








以下、
稽古とはあまり関係のない追記










正義について最近よく考えます。





今回のお芝居は、殺陣があります。

戦いがあります。

戦いの物語です。


いや、それだけじゃないけれど、でも僕は戦いの物語だと思っています。



どうして戦いが起こるのかっていうと、“正義”があるからです。



世界にはたくさんの人がいて

たくさんの「自分」がいて

その人たちは必ずどこかで繋がっている



けれど、ただ繋がっているというだけで、その「自分たち」は、「自分」とは違うものです。

だから、必ず、その誰しもが自分の“正義”を持っている



大小に関わらず。

多少に関わらず。

善悪に関わらず。



“善”

は、別に

“正義ではない”

ということを、最近よく意識します。



だって、じゃあ悪に正義はないのか?

って言われたらそれは絶対に違う訳じゃないですか。

およそ悪と呼ばれるモノが
「俺たちは間違ったことをしている!」
って声高に叫ぶことなんてない。



善と悪は、いつも自分たちの“正義”をぶつけ合っているのだ

だから、たたかいが起こって、結果的に善と悪があるだけなんだ











“正義”のためなら、人はたたかうことができるし。



“正義”のためなら、人は人を怒ることが出来るし。



“正義”のためなら、自分の持てる力を振るうことを躊躇わない



“正義”のためなら、他の正義を叩きのめすことができる。



本来であれば感じるハズの

「相手を傷つけてしまうのではないか?」

という躊躇いを、消し飛ばしてしまえるのです。



だから、“正義”ってものはとても恐ろしいものだと思います。



だけど、正義がなければ、人は生きていけないんだと思います。

もしくは、生きてるとは言えないのかもしれません。

だから、
正義は恐ろしいものだけれど、『自分たち』の中にあっていいものなのです。



だと、思います。






今回の星屑企画でも



自分の理想を実現するために、それ以外の理想を叩き潰す“正義”



自分を軽んじた世界を変革して、自らと同じ苦しみを持つ人を救おうとする“正義”



ただ、家族を護りたい、という“正義”



色んな正義がぶつかり合って

混ざり合って

一つになって

物語が彩られています。



見てくれた皆さんの中にある“正義”に届くような作品になればと思っています。



戦います。

ので

戦う役者をみなさん見に来てください。



本番まであと10日と少し。






よろしくお願いします。









オチとかは、ないです。











終。


 

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☆ハッシュタグ「#星屑企画4」

 

 

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